「ごみ箱に入れたから消えた」と思っていました

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今日はデスクトップの整理をしていました。

使わなくなったファイルを見つけたので、

ごみ箱へポイ。

「これで削除完了!」

と思っていたら、先輩が、

「ごみ箱、空にした?」

と聞いてきました。

私は、

「えっ?ごみ箱に入れたら終わりじゃないんですか?」

と聞き返してしまいました。

すると先輩は笑いながら、

「ごみ箱は一時的に移動しているだけなんだよ。」

と教えてくれました。

試しにごみ箱を開いてみると…

さっき削除したファイルがちゃんと残っています。

「本当だ!」

思わず声が出ました。

話を聞くと、間違えて削除してしまったときに元に戻せるように、ごみ箱へ一度保存される仕組みなんだそうです。

だから完全に削除したいときは、

「ごみ箱を空にする」

という操作が必要なんですね。

私は今まで、

「削除したつもり」

になっていただけでした。

普段何気なく使っているごみ箱にも、ちゃんと意味があるんですね。

……でも、間違えて消したファイルを戻せると知って、一番ホッとしたのは私かもしれません(笑)

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