PaaSとIaaS…?アルファベットが増えてきました

前回、SaaSについて調べていたら、「PaaS」と「IaaS」という言葉が出てきました。

正直なところ、

「また新しいアルファベット…」

というのが最初の感想です。

しかも、見た目が似ています。

勉強を始めたばかりの私からすると、「SがPになっただけ?」くらいにしか思えませんでした。

そこで調べてみると、SaaSはサービスを利用するもの、PaaSはアプリを開発するための環境、IaaSはサーバーなどのIT基盤を利用するサービスという違いがあるそうです。

一度読んだだけでは、正直まだ完全には理解できていません。

でも、例え話を見て少しイメージが湧きました。

SaaSは完成したお弁当を買うイメージ。

PaaSは料理がしやすいキッチンを借りるイメージ。

IaaSはキッチンそのものを置く建物を借りるイメージ。

例えを見た瞬間、「なるほど!」と思いました。

ITパスポートの勉強をしていて感じるのですが、難しい言葉でも身近なものに置き換えると頭に入りやすい気がします。

それでも、新しい言葉が次々に出てくるので覚えるのはなかなか大変です。

最近は会社の人たちが話している内容も、少しずつですが聞き取れる言葉が増えてきました。

まだ会話に入れるほどではありませんが、「前より分かる!」と思える瞬間があると、勉強を続けていて良かったなと思います。

明日もまた、新しいIT用語を一つ覚えられるように頑張ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました