
今日は資料を少し修正する仕事をしていました。
先輩から、
「元のファイルは残したまま、名前を付けて保存してね。」
と言われました。
私は、
「保存じゃダメなんですか?」
と聞いてしまいました。
すると先輩は、
「普通の保存は上書きされちゃうからね。」
と教えてくれました。
試しにやってみると、
「保存」は元のファイルを書き換える。
「名前を付けて保存」は新しいファイルとして保存する。
違いはそれだけでした。
でも、この違いが仕事ではとても大切なんだそうです。
例えば、
見積書を修正するとき。
提案資料をお客様ごとに作るとき。
元のデータを残しておけば、いつでも最初の状態に戻れます。
私は今まで、
「保存」と「名前を付けて保存」は、同じことを言い方を変えているだけだと思っていました。
だから少し恥ずかしかったです(笑)
今日覚えたことは、
「保存」は更新。
「名前を付けて保存」はコピーを作る。
この違いを知っただけで、少し仕事がやりやすくなった気がします。
……でも今度は、デスクトップに
「提案書_修正版」
「提案書_修正版2」
「提案書_修正版2_最新」
が増えないように気を付けようと思います(笑)


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