
今日は先輩から、
「そのファイル、デスクトップじゃなくて共有フォルダーへ保存してね。」
と言われました。
私は、
「えっ?」
と思いました。
だってデスクトップって、一番見つけやすい場所ですよね。
私は今まで、
作った資料も、
Excelも、
PDFも、
とりあえずデスクトップへ保存していました。
すると先輩が、
「確かに見つけやすいんだけど、それだと困ることもあるんだ。」
と教えてくれました。
理由を聞くと、
まず一つ目は、
ほかの人が見られないこと。
仕事の資料を自分のパソコンだけに保存してしまうと、
休んだときや担当が変わったときに、誰も続きを作業できません。
なるほど…。
私は、
「自分が分かればいい。」
と思っていました。
でも仕事では、
みんなが分かる場所に保存すること
も大切なんですね。
さらに先輩は、
「パソコンが故障したら、デスクトップのデータがなくなることもあるよ。」
と言いました。
もちろん会社の環境によってはバックアップされている場合もあります。
でも、必ずそうとは限らないそうです。
共有フォルダーなら、
サーバーで管理されていたり、
バックアップが取られていたりすることが多く、
安心して仕事ができます。
その話を聞いて、
私は自分のデスクトップを見てみました。
アイコンがぎっしり。
資料の名前も、
「新しいフォルダー」
「新しいフォルダー(2)」
「見積最新版」
「見積最新版_本当の最新版」
……。
自分でも何が最新なのか分からなくなっていました(笑)
今日覚えたことは、
デスクトップは一時的な作業場所。
仕事で大切なファイルは、
会社のルールに従って、共有フォルダーや決められた保存場所へ保存すること。
そうすれば、自分だけでなく、一緒に働く人も困りません。
「仕事は一人でやるものじゃない。」
ファイルの保存場所一つにも、そんな考え方があるんだなと感じた一日でした。
……でも帰る前にデスクトップを整理したら、
壁紙が久しぶりに全部見えました(笑)


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