スマホを忘れた日、意外と何もできませんでした

先日、家を出てしばらくしてからスマートフォンを忘れたことに気付きました。

取りに戻るか迷ったのですが、時間もなかったのでそのまま会社へ向かいました。

すると、思っていた以上に困ることだらけでした。

電車の乗換を調べられない。

友達からの連絡も見られない。

お昼に行こうと思っていたお店の場所も分からない。

普段どれだけスマホに頼っているのかを実感しました。

さらに驚いたのは、勉強中に見かけた「認証コード」のことです。

最近はサービスにログインするとき、スマホに確認コードが送られてくることがあります。

そういえば、スマホが手元になかったらログインできないものもあるんですね。

少し前までの私は「毎回コードを入力するの面倒だな」と思っていました。

でも、もしパスワードが誰かに知られてしまっても、スマホがなければログインしにくくなると考えると大事な仕組みなのかもしれません。

ITパスポートの勉強を始めてから、普段何気なく使っている機能にも意味があることを知る機会が増えました。

ただ便利だから使っているだけだったものが、実はセキュリティ対策だったりするんですね。

それにしても、スマホを忘れた日の心細さはなかなかのものでした。

財布を忘れたときより焦ったかもしれません。

次からは家を出る前に、スマホだけはちゃんと確認しようと思います。

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