
前回、SSDとHDDについて調べたので、「これでパソコンのことが少し分かった!」と思っていました。
…ところが、また新しい言葉が出てきました。
それが「メモリ」です。
正直なところ、私は最近までメモリもSSDやHDDと同じように、データを保存する場所だと思っていました。
パソコンを買うときも、「メモリ16GB」と書いてあれば、
「たくさん写真が保存できるってことかな?」
くらいの認識でした。
でも先輩に聞いてみると、
「メモリは机の広さみたいなものだよ。」
と教えてもらいました。
その例えがすごく分かりやすかったです。
机が広ければ、本やノートをたくさん広げながら勉強できますよね。
でも机が小さいと、一つ片付けてから次の作業をしないといけません。
パソコンも同じで、メモリが多いと複数のアプリを同時に動かしやすくなるそうです。
なるほど、だから会社の先輩が「メモリが足りないなぁ」と話していたんですね。
最初は保存容量のことだと思っていました。
ITパスポートの勉強を始めてから思うのですが、IT用語は難しいというより、「名前から想像した意味」と「本当の意味」が違うことが多い気がします。
一つずつ勘違いを直していくたびに、少しずつパソコンの仕組みが見えてきました。
ところで、メモリについて調べていたら「CPU」という言葉もよく出てきます。
これも名前は知っています。
でも、「何をしている部品なの?」と聞かれたら、まだ答えられません。
次はCPUについて勉強してみようと思います。


コメント