ITパスポートの勉強をしていると、「データセンター」という言葉がよく出てきます。
私の中では、大きな建物の中にサーバーがたくさん並んでいる場所というイメージでした。
ところが最近、横浜で海の上に浮かぶデータセンターの実証実験が行われているというニュースを見つけました。
最初は「海の上?」と思いました。
どうやら船のように浮かぶ設備の上にデータセンターを設置しているそうです。
しかも太陽光発電や蓄電池を利用して運用する実験とのこと。
勉強を始める前の私ならニュースを見ても何のことか分からなかったと思いますが、最近は「クラウドの裏側を支える場所なんだな」と少しだけ理解できるようになりました。
それにしても、海の上のデータセンターと聞くと、なぜかコナンの映画を思い出します。
横浜の海沿いに巨大な施設があって、重要なデータが集まっていて、厳重なセキュリティで守られている。
映画だったら絶対に事件が起きそうです。
もちろん現実はそんなことはないと思いますが、普段使っているサービスを支える技術がこんな形で進化していると知ると少しワクワクします。
ITの勉強を始めてから、ニュースの見え方が少しずつ変わってきた気がします。

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