ITパスポートの勉強をしていると、「DX」という言葉をよく見かけます。
ニュースでもよく耳にしますし、会社のホームページなどでも見かけることがあります。
でも正直に言うと、最初は何のことか全く分かりませんでした。
むしろ恥ずかしい話ですが、しばらくの間は「デラックスの略かな?」と思っていました。
アルファベット2文字ですし、他に思いつかなかったのです。
調べてみると、DXは「デジタルトランスフォーメーション」の略とのこと。
略しているのに全然短くなった気がしません。
さらに調べてみると、デジタル技術を活用して仕事やサービスをより良く変えていくことを指すそうです。
例えば紙で管理していた書類を電子化したり、オンラインで手続きができるようにしたりすることもDXの一例だそうです。
説明を読んでみると難しそうな言葉ですが、身近なところでも行われていることなのかもしれません。
最近は飲食店で注文をタブレットで行ったり、スマートフォンで予約したりすることも当たり前になってきました。
これもDXの一つだと知って少し驚きました。
勉強を始める前は、DXという言葉を見ても何となく流していましたが、意味を知るとニュースの内容も少し理解しやすくなった気がします。
ただ、今度は「デジタル化」と「DX」は何が違うのかという新しい疑問が出てきました。
調べれば調べるほど、分かったことと分からないことが増えていきます。
明日はこの違いについてもう少し調べてみようと思います。

コメント