
今日、先輩たちが慌ただしく話をしていました。
「サーバーが落ちた!」
その言葉を聞いた私は、
「えっ!?」
「サーバーって倒れるんですか?」
と思わず聞いてしまいました。
先輩は一瞬きょとんとしたあと、
「そう聞こえるよね(笑)」
と笑っていました。
話を聞くと、「サーバーが落ちた」というのは、機械が床に落ちたという意味ではなく、システムやサービスが正常に動かなくなった状態を表す言葉なんだそうです。
私は勝手に、
「大きな機械がガタン!と倒れた。」
そんな場面を想像していました。
でも実際は、
電源のトラブルだったり、
ネットワークの障害だったり、
プログラムの不具合だったり。
原因はいろいろあるそうです。
だから「サーバーが落ちた」と聞いても、
本当に機械が壊れたとは限らないんですね。
そのあと先輩が、
「逆に、本当にラックから落ちたら大事件だけどね(笑)」
と言っていて、みんなで笑っていました。
ITには、
「落ちる」
「飛ぶ」
「噛む」
など、普段とは少し違う意味で使われる言葉がたくさんあります。
最初は戸惑いますが、一つずつ覚えていけば大丈夫。
今日もまた、
ITの言葉って面白いなと思いました。
……でも、最初に「サーバーが落ちた」と聞いたときは、本当に誰かが受け止めに行くのかと思っていました(笑)


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