
今日、先輩がお客様と電話をしているときに、
「一度Pingを飛ばしてみてもらえますか?」
と言っていました。
私は心の中で、
「Ping…?飛ばす…?」
と、完全に頭の中が「?」になっていました。
仕事が終わってから先輩に聞いてみると、
「相手のパソコンや機械と通信できるか確認する、一番基本的なチェックだよ。」
と教えてもらいました。
なるほど…。
でも、今度は別の疑問が出てきました。
「なんで”飛ばす”って言うんですか?」
先輩は笑いながら、
「確かに言われてみれば不思議な表現だよね(笑)」
と言っていました。
調べてみると、Pingは相手に小さな信号を送って、「ちゃんと届いたよ!」という返事が返ってくるか確認する仕組みなんだそうです。
だから、ネットワークにつながっているかを調べるときによく使われるみたいです。
そう聞くと少しイメージできました。
私は今まで、インターネットにつながらないと「Wi-Fiが悪いのかな?」くらいしか考えたことがありませんでした。
でも実際には、「どこまで通信できているのか」を一つずつ確認していくことが大切なんですね。
ITパスポートの勉強を始めてから、知らない用語を覚えることも増えました。
でも最近は、それ以上に「仕事で飛び交っている言葉」が少しずつ分かるようになってきたのがうれしいです。
まだ会話についていけないことの方が多いですが、昨日より一つでも理解できる言葉が増えたら、それだけで今日は前進した気がします。


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