
前回、容量について調べていたら「SSD」と「HDD」という言葉が出てきました。
パソコンを買うときによく見かける言葉ですが、正直なところ私は
「SSDは容量が大きいもの」
くらいに思っていました。
でも調べてみると、容量ではなくデータを保存する仕組みの違いなんですね。
SSDはデータを高速で読み書きできるので、パソコンの起動やアプリの動作が速いそうです。
一方、HDDは昔から使われている保存装置で、大容量のデータを保存する用途でもよく利用されているとのこと。
そういえば、会社の先輩が
「このパソコンSSDだから起動が速いよ」
と言っていた意味が、今になってやっと分かりました。
そのときは
「新しいパソコンだからかな?」
くらいに思っていたんです。
ITパスポートの勉強を始めてから感じるのは、今まで聞き流していた会話が少しずつ理解できるようになってきたことです。
もちろん、まだ全部は分かりません。
でも、「それってどういう意味ですか?」と質問すると、先輩たちは意外と分かりやすく教えてくれます。
知らないことを恥ずかしがるより、聞いた方が覚えるのも早いんですね。
今日はSSDとHDDの違いを一つ覚えました。
次は「メモリ」についても調べてみようと思います。
実はこれも、容量と同じものだと思っていました…。


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