
先日、仕事でファイルを保存しようとしたら、
「容量が不足しています」
というメッセージが表示されました。
最初は「えっ、パソコン壊れた?」と思って少し焦りました。
近くにいた先輩に聞いてみると、
「壊れたわけじゃないよ。保存する場所の空き容量が少ないだけだね。」
と教えてもらいました。
今まで容量という言葉は知っていましたが、「写真をたくさん保存すると減るもの」くらいのイメージしかありませんでした。
調べてみると、パソコンの中にはデータを保存する場所があり、その空きがなくなると新しいファイルを保存できなくなるそうです。
スマートフォンでも「ストレージがいっぱいです」と表示されたことがありますが、パソコンも同じなんですね。
そう考えると、普段何気なく保存している写真や資料も、少しずつ容量を使っていることになります。
ITパスポートの勉強を始める前は、「容量が足りない」と言われても、とりあえず不要な写真を消せばいいと思っていました。
でも仕事では、必要なデータまで消してしまうと大変です。
だからこそ、整理したり、バックアップを取ったりすることが大切なんだと少し分かってきました。
毎日少しずつですが、「なんとなく使っていたパソコン」の仕組みが見えてきた気がします。
次は「SSD」と「HDD」の違いについても調べてみようと思います。名前はよく聞くのですが、実はまだ説明できません。


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