
最近、ニュースでAIの話題を見るたびに「GPU」という言葉を見かけます。
正直なところ、私は
「ゲームが好きな人が使うパーツ」
くらいの認識でした。
パソコン売り場でも「ゲーム向け!」と書かれていることが多いので、仕事ではあまり関係ないものだと思っていたんです。
でも先輩に聞いてみると、
「最近はAIでもGPUがすごく活躍しているよ。」
と教えてもらいました。
調べてみると、GPUは画面をきれいに表示するだけではなく、一度にたくさんの計算をするのが得意な部品なんだそうです。
だからゲームだけではなく、AIが画像を作ったり、文章を考えたりするときにも活躍しているとのこと。
「えっ、そうだったんだ!」
と思いました。
少し前までの私は、パソコンの中にはCPUしかないと思っていました。
でも勉強を続けていると、
CPUは考える役。
メモリは作業する場所。
SSDは保存する場所。
そしてGPUは、たくさんの計算や映像の処理が得意。
それぞれ得意な仕事が違うことが分かってきました。
ITパスポートの勉強を始めた頃は、「パソコンって難しいな」と思っていましたが、最近は少しずつ役割がつながってきています。
ニュースでGPUという言葉を見ても、以前より「何の話をしているのか」が少しだけ分かるようになりました。
勉強って、急に全部分かるようになるわけじゃないんですね。
昨日の自分より一つ知識が増えた。
それだけでも、今日はちょっと成長した気がします。


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