SaaSって、最初は読めませんでした

7月に入ってからも、AIやクラウドに関するニュースを見かける日が続いています。

少し前までの私なら「またAIのニュースかぁ」と思って終わっていたのですが、ITパスポートの勉強を始めてからは、知らない言葉が出てくると少し気になるようになりました。

最近見かけたのが「SaaS」という言葉です。

正直に言うと、最初は何と読めばいいのか分かりませんでした。

「サース」という読み方だと知ったのも、勉強を始めてからです。

調べてみると、SaaSはインターネットを通じて利用するサービスのことだそうです。

説明だけだと少し難しく感じましたが、「ブラウザでログインして使うサービス」と考えるとイメージしやすくなりました。

会社でも毎日のようにログインして使っているサービスがありますが、あれもSaaSの一つなんだと知りました。

今までは「会社のシステム」くらいにしか思っていませんでしたが、ちゃんと名前があるんですね。

最近はAIの普及に合わせて、クラウドサービスの話題もよくニュースになります。AIを使うためのサービスも、こうしたクラウドの仕組みを利用しているものが多いそうです。

ITパスポートの勉強を始めてから、「知らない言葉が増えた」というより、「普段使っていたものに名前が付いていた」と気付くことが増えました。

ただ、SaaSを調べていたら今度は「PaaS」と「IaaS」という言葉が出てきました。

アルファベットが一文字違うだけなのに、意味は全然違うみたいです。

また新しい宿題が増えてしまいました。

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