
今日は先輩が、打ち合わせの前に何かのExcelを開いていました。
見ると、
「課題管理表」
と書いてあります。
「これ、議事録とは違うんですか?」
と聞いてみました。
先輩によると、
議事録はその日の打ち合わせで何を話して、何を決めたかを残すもの。
課題管理表は、
まだ終わっていないことを追いかけるもの
なんだそうです。
例えば、
「新しい帳票のレイアウトをお客様が確認する」
と議事録に書いてあっても、
次の打ち合わせで忘れていたら、そのままです。
そこで課題管理表に、
担当:お客様
期限:10月20日
状況:確認中
と残しておく。
「終わったら消すんですか?」
「消さずに、完了にすることが多いかな。」
なるほど。
終わっていないことだけじゃなく、
ちゃんと終わったことも分かるようにする
んですね。
すると上司が、
「期限過ぎても、次の打ち合わせで聞けばいいじゃん!」
先輩が、
「……期限を決めた意味がなくなります。」
と一言。
最近分かってきました。
プロジェクトって、システムを作るだけじゃなくて、
“誰が・何を・いつまでに”を追いかける仕事もかなり多いみたいです。
……そして上司の発言だけは、なぜか課題管理表に載らずに毎回増えていきます(笑)


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