「担当を決めた」なら、もう安心じゃないんですか?

今日は課題管理表を見ながら、先輩と確認をしていました。

私も少し慣れてきたので、

「担当者と期限が入っていれば大丈夫ですよね!」

と言うと、

先輩が、

「じゃあ、この“確認する”って、何をもって完了?」

と一言。

……確認したら、完了では?

例えば、

「新しい帳票についてお客様が確認する」

という課題。

お客様が「見ました」と言えば完了なのか。

内容に問題がないことまで確認するのか。

修正点をこちらへ連絡したら完了なのか。

ここが曖昧だと、

こちらは**「まだ確認中」**

お客様は**「もう回答した」**

なんてことも起きるそうです。

「担当と期限だけじゃダメなんですね。」

「できれば、“何ができたら完了なのか”も分かるといいね。」

なるほど。

課題管理って、

誰がやるか。

いつまでにやるか。

そして、

どこまでやったら終わりなのか。

ここまで決めておくと、あとで揉めにくいんですね。

すると上司が、

「細かいことはいいから、とりあえず全部“対応中”にしとけばいいじゃん!」

先輩が、

「……それだと永遠に対応中になります。」

と一言。

課題管理表を見ていると、

「対応中」って便利だけど、ちょっと怖い言葉に見えてきました(笑)

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