最近ニュースを見ていると、AI関連の会社の名前をよく見かけます。
株価が上がったとか、新しいAIを発表したとか、とにかく話題が多い印象です。
正直なところ、少し前の私は「AIがすごいのは分かるけど、なんでそんなに騒がれているんだろう?」と思っていました。
ITパスポートの勉強を始めてから少し調べてみたのですが、AIはただの便利な機能ではなく、今後いろいろな仕事やサービスを変える可能性があると期待されているそうです。
例えば文章を作ったり、画像を作ったり、問い合わせに対応したり。
これまで人が行っていた作業を手伝えるようになってきています。
そう考えると、多くの会社がAIに注目する理由も少し分かる気がします。
ただ、勉強していて意外だったのは、AIそのものだけでは動かないということです。
AIを動かすためには大量のデータや高性能なサーバーが必要とのこと。
前回まで勉強していたクラウドやデータセンターの話ともつながってきました。
勉強を始めた頃は「サーバー?クラウド?」という状態だったのですが、最近はニュースの中でそれぞれの言葉が少しずつつながるようになってきました。
とはいえ、まだ分からないこともあります。
AIが話題なのは分かったのですが、今度は「半導体」という言葉をよく見かけます。
AIのニュースなのに半導体の会社が出てくるのはなぜなのでしょうか。
また新しい宿題が増えた気がします。
次は半導体について調べてみようと思います。

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