前回、ルーターについて調べていたときに「IPアドレス」という言葉が出てきました。
説明を見ると、
「インターネット上の住所」
と書かれていることが多いです。
でも正直なところ、最初はよく分かりませんでした。
住所といえば家や会社の場所ですよね。
それがなぜパソコンやスマートフォンにも必要なのでしょうか。
調べてみると、インターネットで通信するときに「誰とやり取りするのか」を識別するための番号らしいです。
なるほど、荷物を届けるときに住所が必要なのと少し似ているのかもしれません。
そういえば、ネットワークの設定画面で数字が並んでいるのを見たことがあります。
昔は何の数字か全く気にしていませんでしたが、あれがIPアドレスだったのでしょうか。
勉強を進めるうちに、今まで見ても意味が分からなかったものが少しずつつながり始めています。
ただ、IPアドレスについて調べていると、今度はIPv4とかIPv6という言葉が出てきました。
また知らない言葉です。
しかも数字とアルファベットの組み合わせなので、一気に難しそうに見えます。
ITパスポートの勉強を始めてから思うのですが、一つ覚えると次の用語が出てきて、その先にもさらに新しい用語があります。
まるで終わりのないしりとりみたいです。
でも、少し前まで「ルーターってWi-Fiを出す箱でしょ?」と思っていたことを考えると、ちゃんと前に進んでいる気もします。

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