IPv4とIPv6って、バージョン違いなんですね

前回、IPアドレスについて調べていたら「IPv4」と「IPv6」という言葉が出てきました。

最初に見たときの感想は、

「たぶん新しいバージョンと古いバージョンなんだろうな」

です。

スマートフォンのアプリやゲームでも、数字が大きい方が新しいことが多いですからね。

調べてみると、大きく間違ってはいませんでした。

IPv4は昔から使われている方式で、IPv6はその後に作られた新しい方式だそうです。

ただ、単純なアップデート版というわけではなく、インターネットの利用者や機器が増えたことで、IPv4だけでは足りなくなる問題があったとのこと。

私が子どもの頃は、インターネットにつながる機器といえばパソコンくらいだった気がします。

でも今はスマートフォン、タブレット、ゲーム機、テレビ、スマートウォッチまでネットにつながっています。

そう考えると、インターネットの住所が足りなくなるという話も少し分かる気がします。

ところで、自宅のインターネット回線の説明を見ていると、「IPv6対応で高速!」という言葉を見かけます。

最初は「新しいから速いのかな?」くらいに思っていました。

でも調べてみると、単純にIPv6だから速いという話ではないようです。

どうやら回線の仕組みや通信方式も関係しているらしく、ここから先は少し難しくなってきました。

ITパスポートの勉強を始める前は、インターネットにつながればそれで終わりでした。

でも最近は、家のネット回線の広告を見ても気になる言葉が増えてきています。

ただ、分からない言葉もまだまだたくさんあります。

次は「クラウド」と並んでよく見かける「SaaS」という言葉について調べてみようと思います。

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