先日、先輩と話をしていたときに「VPN」という言葉が出てきました。
実は私は、そのときまでVPNが何なのかよく分かっていませんでした。
というより、正直に言うとWi-Fiの種類みたいなものだと思っていました。
ITパスポートの勉強でも見かけたことはあったのですが、何となく読み飛ばしてしまっていたのです。
そこで先輩に聞いてみたところ、「会社の外から安全に社内のシステムへ接続するための仕組みだよ」と教えてもらいました。
詳しく調べてみると、VPNはインターネット上に専用の安全な通信経路を作る技術とのことです。
最初は難しく感じましたが、「会社と自宅の間に秘密の通路を作るようなイメージ」と説明されて少し分かった気がしました。
最近は在宅勤務や外出先から仕事をする機会もあるため、多くの会社で利用されているそうです。
勉強を始める前の私だったら、VPNという言葉を聞いても「何かのシステムかな?」で終わっていたと思います。
でも最近は、分からない言葉が出てきたら調べたり先輩に聞いたりするようになりました。
一人で問題集を読んでいるだけではなかなか理解できませんが、実際に使っている人の話を聞くとイメージしやすいですね。
ちなみにVPNを調べていたら、今度は「ファイアウォール」という言葉が出てきました。
なんだかゲームの必殺技みたいな名前ですが、これもITパスポートでよく出てくる用語らしいです。
また新しい宿題が増えてしまいました。

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