前回の記事で、AIについて調べていたら「機械学習」という言葉が出てきました。
名前だけ見ると、機械が勉強するということですよね。
最初に見たときは「パソコンが問題集でも解いているのかな?」と思いました。
もちろん違いました。
調べてみると、たくさんのデータを使ってAIがパターンを学習し、予測や判断ができるようになる仕組みのことを機械学習というそうです。
例えば、迷惑メールの判定もその一つらしいです。
「これは迷惑メール」「これは普通のメール」というデータをたくさん学習して、似た特徴を持つメールを見分けられるようになるとのこと。
説明を読んでいると何となく分かった気になったのですが、その後に出てきた「教師あり学習」という言葉でまた止まりました。
先生まで出てくるんですか。
機械が勉強して、さらに先生もいる。
ITの用語は名前だけ聞くと想像が追いつきません。
ただ、少し面白いなと思ったのは、人が一つずつルールを教えているわけではないということです。
データから特徴を見つけて学習するという考え方は、学校のテスト勉強とも少し似ている気がしました。
最近はニュースを見ていても「AIが学習した結果」といった言葉を見かけることがあります。
以前なら何も考えずに読んでいましたが、今は「これって機械学習の話かな?」と少しだけ気になるようになりました。
まだ理解できたとは言えませんが、少なくとも「機械が問題集を解いているわけではない」ことは分かりました。
今日はそれだけでも収穫です。

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