
今日はシステム連携の打ち合わせで、
「この項目はマッピングが必要ですね。」
という言葉が出てきました。
マッピング。
マップ……?
「地図ですか?」
と先輩に聞いたら、
「今回は地図じゃないよ(笑)」
と言われました。
システム連携でいう「マッピング」は、
こっちのデータと、あっちのデータを対応させること
なんだそうです。
例えば、
システムAでは「商品コード」。
システムBでは「品目コード」。
呼び方は違っても同じものなら、
「商品コード → 品目コード」
と対応させます。
私は、
「名前が違うだけなのに、面倒ですね。」
と言うと、
「名前が同じでも意味が違うことがあるから、ちゃんと確認するんだよ。」
とのこと。
同じ「日付」でも、
注文日なのか、出荷日なのか。
確かに全然違います。
データ連携って、データをそのまま渡せば終わりだと思っていました。
その前に、
「これは、相手のどれ?」
を決める必要があるんですね。
……危うく「マッピングお願いします」と言われて、Googleマップを開くところでした(笑)


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