
今日はシステム連携の打ち合わせで、
「このデータはリアルタイムで連携したいです。」
という話が出てきました。
リアルタイム。
これは私でも分かります。
その場ですぐ!
という意味ですよね。
なので先輩に、
「入力した瞬間に、もう片方のシステムにも表示されるんですか?」
と聞いてみました。
すると、
「そこは確認した方がいいね。」
と言われました。
え、リアルタイムなのに?
先輩によると、
「リアルタイム」と言っても、人によってイメージする時間が違うことがあるそうです。
「すぐ反映してほしい」という人もいれば、
「5分以内なら大丈夫」
という人もいます。
場合によっては、
「30分ごとでも業務上は困らない」
なんてことも。
「それ、リアルタイムなんですか?」
と聞くと、
「だから確認するんだよ(笑)」
と言われました。
なるほど……。
大切なのは、
「リアルタイムでお願いします」で終わらせないこと。
実際に何分くらいまでなら困らないのかを確認するんですね。
私はてっきり、
リアルタイム連携=入力した瞬間にデータがシュッと飛んでいく
ものだと思っていました。
……「シュッと」は、たぶん仕様書には書かない方がよさそうです(笑)


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