
昨日、APIについて先輩に教えてもらったとき、
「CSVはExcel専用じゃないからね。」
と言われました。
そのときはAPIで頭がいっぱいだったので流しましたが、
今日になって気になってきました。
CSVってExcelじゃないの?
だって、仕事でCSVを開くと、いつもExcelが起動します。
見た目もExcelです。
そこで先輩に、
「CSVってExcelのファイルじゃないんですか?」
と聞いてみました。
「違うよ。」
即答でした。
私の中では、かなりExcelだったんですけど……。
先輩がCSVファイルを右クリックして、
「メモ帳で開いてみようか。」
と言いました。
「メモ帳で!?」
開いてみると、
商品コード、商品名、数量、金額……
文字と数字がズラッと並んでいます。
しかも、その間には「,」がたくさん。
「CSVは、簡単に言えばデータをカンマで区切って並べたファイルなんだよ。」
なるほど。
だからCSVをExcelで開くと、そのデータを表みたいに見せてくれていたんですね。
私はずっと、
CSV=ちょっと特殊なExcel
くらいに思っていました。
「じゃあ、CSVをExcelで編集して保存すればいいんですね!」
と言ったら、
「そこもちょっと注意。」
また止められました。
CSVをExcelで開いて保存すると、
先頭の「0」が消えたり、
数字が日付に変わったり、
元のデータと違う形になってしまうことがあるそうです。
システムに取り込むためのCSVなら、それが原因でエラーになることもあるとのこと。
「見るだけのつもりでも、保存するときは気を付けた方がいいよ。」
と言われました。
仕事でよく見るファイルなのに、全然知りませんでした。
今日覚えたのは、
CSVはExcelそのものではない。
ExcelはCSVを表として見やすく開いてくれている。
ということ。
……今までCSVをダブルクリックするたびにExcelが出てくるので、
Excelの親戚くらいだと思っていました(笑)


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