CPUって、パソコンの頭脳なんですね

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前回、メモリについて調べていたら「CPU」という言葉が何度も出てきました。

パソコンを買うときによく見る名前ですが、正直なところ私は「数字が大きいほど性能が良いもの」くらいしか分かっていませんでした。

そこで先輩に聞いてみると、

「CPUは人でいう頭脳みたいなものだよ。」

と教えてもらいました。

その一言で少しイメージが湧きました。

調べてみると、CPUはパソコンの中で計算や判断をして、それぞれの部品へ指示を出す役割を持っているそうです。

だからCPUの性能が高いと、アプリの起動や処理がスムーズになったり、複数の作業を同時に進めやすくなったりするとのこと。

そういえば家電量販店へ行くと、「Core i5」「Core i7」「Ryzen」など、いろいろな名前が並んでいます。

以前は「なんだか難しそう…」と思って通り過ぎていましたが、今は「これがパソコンの頭脳なんだ」と思えるようになりました。

ITパスポートの勉強を始めてから感じるのは、一つの部品だけでパソコンが動いているわけではないということです。

CPUが考えて、メモリが作業スペースになって、SSDやHDDがデータを保存する。

それぞれが役割を分担していると知ると、パソコンを見る目が少し変わってきました。

まだ全部理解できたわけではありませんが、昨日の自分より一つ知識が増えた気がします。

次は「グラフィックボードって何をする部品なんだろう?」について調べてみようと思います。

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