AWSって結局何なんだろう?

前回の記事でクラウドについて勉強したのですが、その流れで今度は「AWS」という言葉が気になりました。

勉強を始める前の私は、AWSと聞いても何の略なのかも分かりませんでした。正直、「クラウドのすごいやつ?」くらいの認識です。

調べてみると、AWSはAmazon Web Servicesの略で、Amazonが提供しているクラウドサービスのことだそうです。

Amazonというとネット通販のイメージが強かったので、最初は少し意外でした。

さらに驚いたのは、私たちが普段使っているWebサービスやアプリの中にもAWSを利用しているものがたくさんあるということです。

勉強していて思ったのですが、ITの世界は知らないうちは「特別なもの」に見えても、実際には身近なサービスを支えている技術が多いようです。

ただ、AWSについて調べ始めると今度は「サーバーを作る」「ストレージを使う」「仮想サーバー」など、また新しい言葉がたくさん出てきました。

ひとつ分かったと思ったら、新しい分からないことが増えるの繰り返しです。

それでも、少し前まではクラウドという言葉自体がよく分からなかったので、前に進んでいると思うことにします。

今のところAWSは「インターネット上でいろいろなITサービスを借りられる場所」という理解ですが、この認識が合っているのかも含めて、もう少し勉強してみようと思います。

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